PROFILE

山本ひろこ - 元目黒区議会議員、ITエンジニア -

VISION

【トップ当選からの挑戦と落選、そして再始動】
2019年の4月に目黒区史上最高得票数の5202票で2期目の再選をさせて頂き、その1年後、あたらしい目黒区政に変えたいという強い想いから、2020年4月の目黒区長選挙に挑みました。

ところが、まさかのコロナショックにより緊急事態宣言となり、僅差で落選。そしてまた、民間企業のIT職に戻りました。

こんなジェットコースター人生の私ですが、どんな状況にあっても長年にわたり「山本ひろこ」を応援し続けてくれている仲間たち、支援者さんたちが居てくれます。未だに多くの方々から励ましの声を頂き、ありがたい限りです。

応援してくれる方々には、任期を3年も残して区政から離れてしまったことを申し訳なく思うと共に、これからはITエンジニア元議員として、ICT※を活用した地域活動などで社会貢献したいと思っています。

5年ぶりのIT業界は、驚くほど進化しています。猛スピードで進化するテクノロジー情勢に付いていくために、改めて猛勉強の日々です。一方で、行政は20年前からICT化が全然進まず、、今回のコロナショックでも、あまりのアナログさに皆ウンザリしましたよね。

そのICT化は誰の何に役立つの?、そのICT教育って本当に子ども達のためになってるの?
いち納税者として、3児のママxITエンジニアx元議員というユニークな目線から、本質的なところをウォッチしていきたいと思います。
次のチャンスに向けて、引き続き「山本ひろこ」を応援していただければ幸いです。

2020.7 山本ひろこ

(※Information and Communication Technology/情報通信技術)

略歴

山本ひろこ - 元目黒区議会議員、ITエンジニア

1976年12月生まれ、広島市出身。
埼玉大学卒業 →東洋大学院 公民連携学修士 →東京工業大学院 環境社会理工学部博士課程後期 在籍中。目黒区議会議員2期を経て目黒区長選挙に出馬し、僅差で落選。再度民間企業のIT職へ。

【子ども時代】男の子になりたかった子ども時代、ショートカットで男の子の服を着ていたことも。小学校の時は、上履きや教科書を捨てられたり、郵便受けにゴミを入れられたり…と、わかりやすいいじめを受けつつも、やられたらやり返すような強気な性格だった。中学生は漫画とアニメに夢中になり「おたく」友達が増えた。高校時代は不条理な無視を受け、孤独な3年間を過ごすも、上京することだけを夢見て、不思議と不登校にはならなかった。X JAPANやJリーグに夢中になることで、学校に友達がいなくても耐えられたような気がする。
【バイクと音楽】大学入学を機に上京。自由人となりバイクとバンド活動に明け暮れる。
【就職氷河期】就職活動もあまりせずに卒業。保険セールスからWEBデザインまで仕事を掛け持ちしながら、休みを取ってはバックパッカーとして海外放浪を繰り返す。
【転職】元々好きだったIT関係の専門職に就きたくて猛勉強。IT系資格をいくつも取り、20代後半で外資金融企業のITエンジニアに。
【結婚】目黒区東山小出身の米国籍の夫と国際結婚し、3姉妹の母となる。夫が障害者となり、健康管理士取得。
【政治行政】保育園入所率ワースト1の目黒区で、3人娘のために4年連続で保活をするうちに、行政の在り方に疑問を抱く。ふと参加した自治体財政研究会にて地方自治の役割を学び、真の住民自治の実現に向け、区議会議員選挙への出馬を決意。以来、「子どもにツケをまわさない」社会に向けて、ひた走り続けている。
【議員活動】2015年目黒区議会議員選挙に2,350票で初当選(8位)。2019年に目黒区史上最高5,202票の2期目当選(1位)。
【またITの世界へ】2020年4月の目黒区長選挙に出馬するも、僅差で落選。また民間企業のIT職に。
【目黒区民歴】青葉台 →大橋 →中目黒
【趣味】筋トレ、バイク、ダイビング、ハリウッド映画や60~70s洋楽。無添加マニア。
【将来の夢】娘たちとのツーリング

所属

PPP(公民連携)研究所
情報通信学会
日本テレワーク学会
日本税制改革協議会
日本成人病予防協会
日本二輪車文化協会

= メディア履歴 =
・AERA (2015) 特集「政治家を目指すワーママたち」
・朝日新聞 (2019)「女性躍進 国政も変わるか – 区議選トップ当選続々」
・朝日新聞デジタル(2019)「女性公認」が全員当選 地方選で起きた波、参院選では
・ELLE JAPAN(2019)特集Woman in Society「自らが感じた行政の「不便」を元ITエンジニアの視点で変えていく」

言論プラットフォーム「アゴラ」執筆
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基本政策

SIMPLE & SLIM

ICT(情報通信技術)活用

ICTでつくる、災害に強く、子育て・介護・障害に優しいまち

災害時には、聞こえにくい防災無線に変わる通信手段で、皆がちゃんと情報を受け取れる配慮をしていく。 優しいまちづくりとしては、例えば、学校のお知らせが全てオンラインで確認できたり、面倒な子ども関係の手続きがスマホでできたり、訪問介護のハンコ承認をなくしたり、障害等で学校に行けなくてもオンラインで授業に参加できたり、、テクノロジーの力で、今まで不便で当たり前だったことを便利に優しく変えていきます。

ICT教育

違いを尊重し、時代に適した教育を

タブレットを使えば、双方向の授業ができる。理解度に応じた問題を自動表示、自動採点すれば、プリント配布も丸付けも不要なうえ、生徒の理解度が一瞬でわかる。各先生の得意分野の授業を動画で公開していけば、上手い先生の授業をみんなが受けることができる。日々の授業準備が減れば、先生達はもっと子どもの個性を伸ばす役割に注力できる。保護者連絡だって、紙でない方が便利なものはたくさんある。デジタル時代を生き抜くための教育改革が必要です。

公民連携

行政サービスの地産地消

活性化のために補助金をバラまくことは、かえってまちの成長を阻害します。地域には、子育て中だったり、介護中だったり、リタイア後だったり、学校に通っていたり等、フルタイムでは働いていないけども、様々なスキルを持った方々がいます。こうした方々に行政サービスを手伝ってもらい、行政サービスの地産地消を目指します。

財政

子どもにツケをまわさない世の中へ

少子高齢化で税収が限られるなか、福祉費は増えつづけ、今や予算の半分を占めています。地方は補助金に頼り、国はその補助金を出すために増税・・、まさに悪循環。増税に頼るのではなく、自分のお財布でやりくりすること、そのために汗をかいて知恵をしぼることが、子どもにツケを回さない世の中にするためには必要です。

多文化共生

和文化の魅力づくり

桜で有名な目黒川。落語で有名な「目黒のさんま」。せっかく素材があるのに、目黒区にはこれといった特徴がない。だから目黒の魅力を十分に発信できないのです。目黒区の価値を高め、世界に誇れる目黒を目指し、目黒区としてとして和文化の魅力作りを推進すべきです。

BLOG

山本ひろこ公式ブログ

「なかめエンノシターズ」第2弾!CUBE作成をお手伝いしてきました

2020年11月17日

テーマ:目黒区あれこれ

こんにちわ!山本ひろこです☆ サラリーマンに戻り半年が過ぎ、地域の子ども達のための活動をしたりしています。 先週末は、「なかめエンノシターズ」活動のお手伝い。   今回は第一弾の駒沢通りの下のちょっと先のこのボ […]

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早期退職に加え、ワーキングシェアも加速

2020年10月8日

テーマ:政治関連

みずほのニュースが気になりました。 銀行業務には自動化しやすい業務が多く、今後、AIで事務処理が代替され、オンラインバンキングが普及し、全国の窓口も大量には必要で無くなると、銀行としてトータルの業務量が激減します。 する […]

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政治と無縁な元ITエンジニアが史上最高得票数でトップ当選をするまでの話【駅前の政治ビラ配りに想いを込める】

2020年8月25日

テーマ:政治関連

【駅前の政治ビラ配りに想いを込める】 通勤中の方々が、急いで駅に向かう中、ひたすら政治ビラを配る・・そんな光景は、誰もが見かけたことがあるでしょう。 でも、その配り方を良く見ると、 配る人によって全然違うことがあります。 […]

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ソーシャルメディアでの発信

YOUTUBE

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Team HIROKO

様々なイベントや活動を通じて、多くの仲間たちに出会えることに、日々感謝! 一緒に「山本ひろこ」の活動を盛り上げてくれる仲間は常にWELCOMEです!

推薦人

千葉商科大学院 教授
吉田 寛

「なぜ税を払うのか?」「なぜ子供にツケを回してはいけないのか?」山本さんに聞いてみてください。チョットだけならズルしてもいいいと思っているうちに、多くの人は原理原則を忘れてしまいました。山本さんは、原理原則を大切にしている人です。

推薦人

元・我孫子市長
中央学院大学 教授
福嶋 浩彦

借金は未来の市民への増税。借金にたよって既存サービスの維持・拡大をしようとする自治体運営を根本から変える必要があります。「子供にツケをまわさない!」と決意する山本ひろこさんに期待しています。

推薦人

東京工業大学院 教授
弓山 達也

山本さんが学生の時から知っています。一際目立つ、行動力のある学生でした。今も議員・母親・大学院生、いろんな顔を持ち、それぞれに力を発揮する行動力のある人です。東日本大震災後の人々の信頼、規範、ネットワークといったソーシャルキャピタルを研究する者として、山本さんの活躍を強く期待します!

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